女流カメラマンのつぶやき

2012年10月21日 日曜日

銀塩写真

3.11の震災で流されてしまつた写真が
持ち主に届いたお写真は(現像液をくぐらせ
発色した印画紙のこと)銀塩写真といいます。
最近、お手軽にご自分で印刷していらっしゃる方が多い。
数人のお客様にお話しさせていただいたのですが
写真の価値は10年、20年経って本当の価値がでると
思います。時がたち出てきたお写真が退色していたり、
湿気の多い日本では写真どうしがくっいてしまったり、
額に入れていた写真とガラスがくっいてしまったり、
銀塩写真ならいじらずにお水につけて自然にはがれるのを
待てばいいのです。印刷した写真はそれができません。
印刷したらコーティングして保存してください。
とても参考になりました。とhappy01happy01happy01happy01いただきました。