女流カメラマンのつぶやき

2014年7月10日 木曜日

写真は銀塩で

久しぶりにつぶやきます。
昨日コピー機のセールスの電話。
「今はコピーで写真ができますよ。」と。「コピーをお客様にお渡し
する?」  昔、カラー写真が出初めの頃、数年で退色してしまいました。
その怖さを知らないスタジオが使うのでしょうか??
写真は10年20年経って価値がでます。大切な1枚の写真が記憶を
思い起こしてくれる。のが写真です。コピーもインクジェットで印刷したものは
耐久年数がわかりません。
現像液を使う銀塩の印画紙を使っている写真館、スタジオを探してください。