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写真スタジオ朝美 女流カメラマン 高須計江

高須計江インタビュー

撮影するときに心がけていることはどんなことですか?

お客様の最も輝いているところを撮影することです。

写真があなたの人生を変えると言っても過言ではありません。その人らしさを一枚の写真でしっかり表現できるよう、写真スタジオ朝美ではヘア、メイク直しから照明までこだわりを持ってつくりあげていきます。お客様の魅力を引き出せるよう、一番輝いている瞬間をとらえられるように心がけ、ご満足いただけるまで撮影致します。

写真スタジオを探すときのポイントはなんですか?

何の目的で写真を撮るのかが大切です。どんなお写真でも、輝いたご自身を撮ってくれるカメラマンを探すことが大事です。
また、写真には心が写ります。心を撮ってくれるカメラマンを探すのも大切です。

高須計江のこれまでと今後

1948年
文京区本郷で産声を上げ、豊島区駒込で育つ。
父、母、姉の4人家族。
1968年
東京写真大学(現在の東京工芸大学)を卒業。
その後2年間、結婚式場としても有名な椿山荘でカメラマンとして下積み時代を送り、
特に婚礼時の撮影についてはかなり学ぶことが多かった。
1970年
父の経営する写真館『あさみ』(現在の写真スタジオ朝美)に就職する。
当初は暗室での作業が多く、徐々に撮影も行うようになった。
1973年
結婚し、翌年長女が生まれる。
同時に、カメラマンとしての活動を休止し、主婦業と子育てに専念する。
1991年
子育ても落ち着き、カメラマンとしての活動を再開。
新聞記者と組んで、歌手や著名人のステージ写真、インタビュー写真などを中心に撮影を行った。
また、写真スタジオ朝美のカメラマンとしての活動も再開。
現在
駒込に写真スタジオ朝美の経営者として、日々撮影を行っている。